組合が弱体化した高経年マンションに救いの手
NPO法人福岡マンション管理組合連合会(福管連)は、会員の管理組合に対して「助っ人」の
理事長や理事を派遣するサービスに取り組んでいる。
現在、450の管理組合、3万戸が福管連に加入。
顧問弁護士の無料法律相談から一級建築士による建物診断、滞納管理費の回収支援など
「公(官)」でも「私」でもない、新たな「共」の支援を展開中だ。
福管連専務理事の畑島義昭さん(65)は、Aマンション(ファミリータイプ約100戸・築30年)と
Bマンション(ワンルーム約40戸・築20年超)2つの管理組合の「助っ人」理事長を務めている。
自身のマンションでも理事長。同時に3つの管理組合をまとめる手腕は、大勢の信頼を得ている。
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