組合が弱体化した高経年マンションに救いの手

NPO法人福岡マンション管理組合連合会(福管連)は、会員の管理組合に対して「助っ人」の

理事長や理事を派遣するサービスに取り組んでいる。

現在、450の管理組合、3万戸が福管連に加入。

顧問弁護士の無料法律相談から一級建築士による建物診断、滞納管理費の回収支援など

「公(官)」でも「私」でもない、新たな「共」の支援を展開中だ。

福管連専務理事の畑島義昭さん(65)は、Aマンション(ファミリータイプ約100戸・築30年)と

Bマンション(ワンルーム約40戸・築20年超)2つの管理組合の「助っ人」理事長を務めている。

自身のマンションでも理事長。同時に3つの管理組合をまとめる手腕は、大勢の信頼を得ている。

 

 

ポチッ!っと応援お願いします!

banner2.gif




2007/09/26 マンションニュース トラックバック:0 コメント:0













管理者にだけ公開する

<< マンション購入の第一歩 情報収集 | HOME | 売れ残りのマンションは損? >>

| このページの上へ |