売れ残りのマンションは損?

マンションが建ち、いよいよ販売!しかし完売せずに空き住戸が数部屋。

あなたならこんなマンションを購入するのはやめますか?

完売しないマンションにはメリット、デメリットが存在します。

確かに販売したはいいけれど、半分も売れずに余っている物件であれば、要注意です!

その入居率では修繕・維持に必要な管理費を十分に集めることができず、マンションの

管理がおろそかになっていきます。また、理事会も十分に開くことができず、必要な論議も

できません。こういう物件の購入はもう一度良く検討し直すことをお奨めします。

 

しかし、残り何棟位のマンションであればチャンスです!

実際、都市部を中心にマンションは供給過多になっており、いきなり完売する物件は

非常に少なくなってきています。

前に説明しましたが、”青田売り”では雰囲気はわかっても、実際の環境は住んでみなければ

わかりません。

しかし、もう実際に建てられたマンションであれば、日当たりも近所の騒音も、まして

上下左右の部屋にどんな人が住んでいるかわかります!

その分、リスクが軽減します。住民間のトラブルは結構あります。上の部屋にお子様が

住んでいらっしゃると、何かと気を使います。

残っている部屋があなたの条件に合うかじっくり考える時間もあるので、より慎重にことが

進められるでしょう。

”残り物には福がある”はマンションでは結構あります。

 

 

 

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2007/09/25 「マンション購入前」編ーマンションの仕組み トラックバック:0 コメント:0













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